体内の燃焼作用を促して、エネルギーに換える働きを助ける効果があるといわれています。
このことからも連想できるとおり、ダイエットに効果があるということで、注目度が上昇中。
メカニズムとしては、視床下部に作用すると食欲が抑制されると共に、エネルギー消費が増大するので、体重が減少するというものです。
ただし、これは動物実験に基く仮説で、抗肥満作用に関しては、まだ基礎研究や臨床が十分ではなく、今後の検証が必要だということ。ちょと、残念ですね。
ただ、活性酸素を抑制する効果は認められているそうです。活性酸素は老化の元凶の一つとされています。
ビタミンC、ビタミンEに比べて約400倍の抗酸化作用があります!アンチエイジングには期待できそうですね。
ブドウ糖の代謝も促すので、お肌にもいいんですよ。
生活習慣病にも効果抜群。以前は医薬品成分と分類されていましたが、2004年3月の法改正で食品とされ、広く製品が販売されるようになりました。
摂取の目安としては、1日に200mg程度。適切な摂り方をすれば、安全性は高いとされています。
ただし、妊娠中、授乳期の利用に関しては、まだ臨床実験は行われていません。
糖尿病の治療薬としても、注目度が高く、さまざまな研究が行われているそうです。
ジャガイモ、ホウレンソウ、ニンジンなどに、多く含まれています。
体内で合成されますが、加齢と共に生産量は減ってくるので、補助食品を上手に栄養することも、カシコイ方法といえるでしょう。